Tamas Wells Photo from Inpartment
●LOSTAGE 五味岳久のアイコンBOOKが登場!●12/18(sun)SQUARE PACK参加アート作家の募集を開始!
●オオルタイチ「てんがのいれずみ」ドキュメント UP ●独奏会連動!青葉市子 インタビュー 他 UP
●満員御礼!SQUARE PACK vol.8 レポ ●8otto Ashes To Ashes インタビュー ●少年ナイフ・インタビューUP
Tamas Wells Photo from Inpartment
●LOSTAGE 五味岳久のアイコンBOOKが登場!●12/18(sun)SQUARE PACK参加アート作家の募集を開始!
●オオルタイチ「てんがのいれずみ」ドキュメント UP ●独奏会連動!青葉市子 インタビュー 他 UP
●満員御礼!SQUARE PACK vol.8 レポ ●8otto Ashes To Ashes インタビュー ●少年ナイフ・インタビューUP
先日、大阪・なんばartyard studioで行われたTamas Wells Japan Tourの最終日。前日の東京・原宿VACANTに引き続き、多くのリスナーが足を運んでくれた。彼らの美しい歌声と音色で癒された至福の金曜日となった。
artyard studioという白い空間に静かにこだまするTamasの歌声は、休日前の聴衆に向け、丁寧にやわらかい時間を紡いでくれた。その肌触りを収録した映像が残されているので、下記よりチェックしてみよう。
現在ユニクロのフリースのCM-黒木メイサ篇-と、同じく高良健吾篇で流れてくる、あの奇麗な男性Vo。誰の歌声だろうかと以前より気になっていたのだが、12月にartyard studioで公演をするTamas WellsでおなじみのLiricoレーベルの所属アーティスト、エギル・オルセンというシンガー・ソングライター。高良健吾篇ではとてもソウルフルな一面も聴く事ができるが、艶のある渋めの声の中にも優しさが満ちている、そんな深みのあるアーティストだ。
これらの曲はCM用に作られたオリジナルということで、リリースの予定はないとのことだが、エギルの歌声が日本でも周知されることに期待したい。
http://www.inpartmaint.com/lirico/lirico_artists/egil.html
12/18(日)に渋谷O-nestでおこなわれるArt Yard主宰のCDジャケットサイズ縛りのアート展示+ライブイベント『SQUARE PACK』展の出演アーティストが決定!先日artyard studioでの単独企画をSOLD OUTした篠原ともえが再び参戦。salyu × salyuのイベント参加で話題のOORUTAICHI、青葉市子らも出演。そして、7インチ音源のリリースをしたRopes、本公演がツアーファイナルとなるフラクチャーズなど、豪華メンツで開催。
展示参加作家によるジャケットサイズのアートワーク展示に加え、ゲスト作家には森俊博(A.K.A モーモールルギャバン最新アートワーク)、そしてなんと青葉市子のアート作品も展示。前売券はローソンチケットで発売中!(チケットコード : 76601)渋谷O-nest店頭でも。アート/音楽ファンの皆さんはイベント詳細を下記よりチェック!お急ぎを。
続きを読む "渋谷O-nest Art Yard 『SQUARE PACK展』に篠原ともえ、青葉市子、Ropes、OORUTAICHIらが出演!" »
Tamas Wellsの来日公演、大阪は12/9にartyard studioでプレイ!映像作家Fabrizio Polpettiniによる非常に美しいミュージック・ビデオが印象的ですが、真っ白い空間をどのように染めてくれるのか楽しみ。主宰はArt Yardでもインタビューを行ったScott Matthewの作品も国内でリリースしているLirico。作品一つ一つに対する愛情もひしひしと伝わってくる、オススメのレーベルです。詳細と予約は下記より!
Art Yard informer誌にもロング・インタビュー+アナログ版のカバーで登場してくれた篠原ともえが大阪・artyard studioへ出演。共演にはフルカワミキらの新バンドLAMAのメンバーとしても活躍するagraph、そして故レイ・ハラカミとのコラボレーション曲の配信も記憶に新しい、タブラ奏者のU-zhaanという豪華な面々。artyard studioの白くてあったかい空間で、みなさんと良き時間が過ごせれば幸いです。ローソンチケット発売は17日午前10時より!
「Tomoe Shinohara presents Sound Layer vol.2」
日程:10/10(月・祝日)
時間:Open 19:30/Start 20:00
チケット:スタンディング
3,500(tax in)1drink別
チケット発売:2011年9月17日(土)
1.ローソンチケット Lコード:51628(am10:00~)
http://l-tike.com/
2.artyard studio予約(限定)予約フォームも受付中。
※予約フォーム受付は定員に達し次第閉め切らせていただきます。〆切後はローソンチケットのみとなります。ローソンチケットは整理番号順/artyard予約の方は当日受付にて引換された方からの入場となります。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
LOSTAGEのフロントマン、五味岳久がTwitter上で様々なバンドや音楽関係の人々のアイコンを描いているのをご存知だろうか?一癖も二癖もあるこの愛すべきアイコン作品たちが一つの書籍となって発売される。
artyard studioではSQUARE PACK展開催時にゲスト作家として演奏だけでなくその作品を展示し、最近では本アイコンブックにも収録されているトリオバンド、The Fractures(フラクチャーズ)のアルバム・アートワークや、Tシャツ/マグカップなどのノベルティーも手がけてくれた。本書の解説に「図鑑」という言葉があるが、作品としての彼のアイコン群の魅力を見事に言い当てている。
作家としての五味作品のいちファンとして是非本書に触れていただきたいと思う。Art Yardでもオススメの一冊であること間違いなしだ。
昨年はartyard studioで行われたCDジャケットサイズ縛りのアートワーク展『SQUARE PACK』にゲストアーティストとして出演してくれたRopes。exKARENのアチコとART-SCHOOLでも活躍しているギタリスト戸高賢史によるこのユニット、思えば昨年のこの展覧会を皮切りに本格スタートしたのが感慨深いが、今回届けられた7inchでの二人の創る音の佇まいがまた素晴らしい。一聴して広がる有機的なビジョンに癒されることだろう。
ライブではLOSTAGEの面々やthe chef cooks meなど、様々なアーティストと共演。その動向に要注目だ。音源詳細は下記より!
artyard studioで開かれたオオルタイチ初の個展『てんがのいれずみ』。そのドキュメント映像をアップ。初日にゲストとして共演、セッションも行ったBuffalo Daughterの山本ムーグ氏による本個展へのメッセージを含む、企画段階からの密着度キュメントムービー。開催日まで丁寧に組み上げられた過程を垣間みることができます。本年度はNANO-MUGEN FES.2011への参加や、キセルとの東北ツアーなど、活発な動きを見せる彼に要注目です。映像は下記より!
6/18(土)にオープニングライブと合わせて大阪・なんばartyard studioにておこなわれるオオルタイチ初となる個展『てんがのいれずみ』。それに先立ち、連動特集としてインタビューをおこないました。18日のオープニングにはBuffalo Daughterの山本ムーグ氏を共演に迎えておこなわれるこの初個展について、そして彼のアートワークと音楽に対するスタンスや感覚について、和やかなムードの中話していただきました。Art Yard × オオルタイチ 特集インタビュー。
Photo : 立岩絢野(Art Yard)
6/18(土)個展+ライブ『てんがのいれずみ』オープニングのご予約はコチラの予約フォームで。
adv 2300 yen (+1drink 500yen)
door 2800 yen (+1drink 500yen)
OPEN 18:00 START 19:00
編集部にALTZMUSICAから届けられたこのアルバム、見た目にも美しいジャケットが一際目を引く。早速拝聴させていただくことに。時折入り込んでくる管楽器の音色が心地よく溶け込む。また、鮮やかなアートワークも相まって、有機的な味わいを失わない箱庭感満載のエレクトロがリスナーに良い手触りを与えてくれる。そんなaSymMedleyのアルバム『A G E of SuN EDGE』がもうすぐ発売される。プロジェクト・リーダーはボアダムスなどでも活動をしてきた和泉希洋志。個人的には、このようなサウンドを小音量シーンで聴いてみたくもある。消費され続けるクラブ・ミュージックの外で新たな風流さを纏う。そんな予感のする1枚だ。
大阪・なんばartyard studioにて行われているArt Yardの記事連動企画のリミテッド・イベントのシリーズ、作家としてもその才能を発揮するご存知、オオルタイチの初個展『てんがのいれずみ』の開催が決定。6/18(土)の個展オープニングであるこの日の共演には、なんとあのBuffalo Daughterからデザイナーとしても活躍する山本ムーグ氏が出演。リスナー、アートファン共に必見の初日となります。また、本展覧会に先立ち、Art Yardでもオオルタイチ特集インタビューを行う予定ですのでお楽しみに。photo : 佐伯慎亮
作家としてアート作品を生み出している音楽家に注目し続けるArt Yardならではのこの企画、是非皆さんで彼の作品と表現に触れてみてください。
6/18オープニングの予約は下記フォームより。
>>前売の予約フォームはこちら
CDジャケットアート展を展開してきたArt Yardが、なんばartyard studioにてマグカップ展を開催します。ゲスト作家にモーモールルギャバンの最新アルバム『BeVeci Calopueno』ジャケットアートを担当している森俊博が登場のほか、柿川健太作品も。また、来場者は1点からお気に入りの作家の作品を注文することができます。
音楽シーンとアートシーンに密着してきたArt Yard主宰のちょっとほんわかしたこのマグカップ展覧会は、この夏7/31(日)のオープニングパーティーを含めた5日間にわたってのグループ展示+交流イベントとなります。展示参加希望の作家は、下記より参加詳細をチェック!
一本のギターと歌声のみの演奏で、こんなにはっとさせられたのはいつぶりだろうか。儚いような、強いような、そんな瞬間が折々と見え隠れする。響く、漂う、染み込む、どれが適切な言葉かが分からないほどふわりと広がってくる青葉市子の世界に、何か不思議な感覚を覚えた方も少なくないだろう。
そして彼女が表現するアートにもまた、不思議な魅力を感じる。どこか神話的な表現が心にしっかりと残る、数々の美しく個性的なイラストレーション。
そんな彼女は5月15日にartyardstudioでリミテッド単独公演を行う。何も決め込まずに彼女らしく、その時の変化を自然に楽しみながらプレイしてくれることだろう。白い空間に彼女の音楽が広がるのがとても楽しみである。ArtYard ×リミテッド単独公演企画第3弾、青葉市子ロングインタビュー。
artyard studioにて行われたモーモールルギャバンのゲイリーによる完全アンプラグド・ライブ。最新作『BeVeci Calopueno』のジャケットを担当した作家・森俊博の個展での出来事だ。当日告知にもかかわらず、無料ライブの呼びかけに応えて非常に多くのリスナーが集い、その場にいる全ての人々が募金協力を行った。集められた募金は日本赤十字社を通じて寄付される。展覧会2日目のこの日、1時間で94,478円の義援金が集められた。
5/4リリースのThe Fractures(フラクチャーズ)のアコースティックEPがiTunesで先行発売中だ。ジャケットはLOSTAGEの五味岳久が描いており、CD盤リリース時にはTシャツなどもドロップされる。iTunesで先行販売されるダウンロード版の売上から、日本赤十字社を通じて募金協力を行う。先日artyard studioで行われたモーモールルギャバンのゲイリーのステージで行われた募金をはじめ、バンドがチャリティーを銘打たず、元々予定されている仕事によって募金協力を行う動きが一部で活発になっている。そういったアーティストの多くは、個人的支援と職業上における支援を同時に行っており、道義的にこのような活動スタンスに共感を覚えるリスナーは是非彼らに協力をしてほしい。
3/9に発売となる8ottoの最新作『Ashes To Ashes』。様々な経験を経たバンドだけが鳴らすことのできる、珠玉といえるロック・チューンたち。洗練された印象のみならず、新たな生命力を得たこのバンドのタフな魅力が見え隠れする。
それぞれの感受性や、人間味、体験が音楽に結実する瞬間はとても美しい。我々リスナーはその風景、凝縮されたバンドの時間をひとときに体験できる。8ottoというグループのそういった瞬間に立ち会えるこの『Ashes To Ashes』、音楽ファンに大きな感動を提供してくれるだろう。8otto『Ashes To Ashes』インタビュー!photo by kazuki Watanabe
Art Yard informerでのロングインタビューにも登場してくれた元・SBKのShigeo率いるThe SAMOSが、3/6(日)東京・渋谷club asiaにて 【BORDER RUNNER】と題したイベントをスタートさせる。
以前ここでも特集をおこなったBOYS NOIZEなどの海外勢とも共演してきた彼らのイベント、第一回はDE DE MOUSE、そして8otto、GARIらと共演。先進的なサウンドで音楽ファンを魅了してくれるであろうこのイベント、素晴らしい共演陣もさることながら、新たなシーン構築を予感させてくれる。最新音楽の本物のフロントラインを感じたいリスナーは、会場で彼らのパフォーマンスを目撃せよ!










