
ART YARDのその先。映像・アート・音楽。表現の場をあなたに。
Art Yard informer誌は 世界各国の著名アーティストをインタビューする雑誌として2005年4月にその産声を上げました。現在までにWarp RecordsやNINJATUNEの特集をはじめ、UNDERWORLD、 COLDCUT、SPANK ROCKや、PLACEBO、The Qemists、CAKE、MAXIMOPARK、THE POSIES、Cloudberry Jamなどのバンド勢、そして国内アーティストでは篠原ともえ、スネオヘアー、ピエール瀧、カジヒデキ、nokko、dj KENTARO他、さまざまなアーティストが表紙を飾ってきました。また、映画界からも第59回ベルリン映画祭で「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を受 賞された園子温監督や、「地雷を踏んだらサヨウナラ」で知られる五十嵐匠監督、「ゲルマニウムの夜」の大森立嗣監督など、様々な映像分野の方々がカバーに 登場してくれています。また、アートの分野でもファブリツィオ・コルネーリ、今井祝雄(元・具体美術協会)、林茂樹など、第一線で活躍してきた現代美術作家が本誌で語ってくれています。

新たなシーンを求めて。自在なスペースで表現すること。
そして、世界中のアーティストたちが参加してくれるこの雑誌は、メジャー・インディーズを問わず、全てのアーティストの為の表現の場を提供すべく、いくつ かのアイデアを形にしました。その一つが、artyard studioというスペースです。artyard studioでは、土日祝に様々なアーティストやクリエイターの手で、ライブイベントを含む多様な催しが行われています。また、メジャー/インディーズを 問わず自主企画や単独公演、展示会などを推奨している場所でもあります。

普段、皆さんはライブといえばどういったものを想像するでしょう?アートイベントとは?このスペースで可能なこととは何でしょうか?例えばこんなふうに内装演出をしてみたり、映像を投影 しますか?ステージという概念をあなたなら何とどう置き換えるでしょうか?artyard studioは真っ白な空間ですが、この場所でのイベントではアーティストの数だけ無数の表現が行われています。また、あなたならではの風流さがあれば、 どういったジャンル/カルチャーでも基本的に審査はありません。
artyard studioでイベントを行うことに必要なことは、あなたのアイデアと実行力、あなたが愛して止まないカルチャー、そして風流さと、リスナーや仲間との時間です。あなたの感受性を最大限に表現してみてください。artyard studioはそこに新たな音楽/アートのシーンが生まれると考えています。

artyard studioで何かを企画したい、または遊びに来たいミュージシャン/アート作家/クリエイターは、コンタクトより気軽に連絡をしてください。あなたが計画したいイベントについて、またはあなたの作品や、映像や音楽について、artyard studioで様々な人々と交流を持つ事ができるでしょう。また、Art Yardそれ自体も、情報メディアとしてだけでなく、いくつかの人気アーティストの映像やスチールの撮影やデザイン制作を行っていることでも知られています。みなさんと出会い、さまざまな話ができることも、私たちにとって楽しみの一つです。

artyard studioはアートカルチャーに主眼を置いた音楽イベントを中心に、企画展時、上映会、展示会など、アーティストやレーベル向けにさまざまなシーンで利用出来るスペースとして運営しています。紙媒体、ネット媒体だけでなく、こうした実際のスペースやショップとして機能させることができる場所をつくることで、皆さんのアーティスト活動の現実的なサポートが可能となり、特にインディペンデント・アーティストにとっては情報発信の基盤となり得る、自由度の高いスペースを提供することができます。

Tamas Wells 来日ツアー大阪公演@artyard studio

ゲイリー・ビッチェ(モーモールルギャバン)によるシークレット・アコースティック
音楽マガジンから始まったartyard studioがオーガナイズ/制作するジャンルは多岐にわたりますが、この場所でのる各レーベルやアーティストと連携したイベント、そしてPVや写真撮影 を含む映像制作をはじめ、自由に企画ができる実際のスペースとして、さまざまなアイデアをこの場所に詰め込んでいます。あなたがミュージシャン、映 像製作者、アート作家であれば、私たちはこのスペースを是非有効活用してほしいと願っています。この限りなく自由なスペースは一つのメディアを作り上げて 来た、私たちArt Yardからの回答でもあります。

The Ropes (artyard Square Pack展)
あなたにとって、実際に必要なスペースとは何でしょうか?私たちがこの場所でおこなっている事は、はっきり言いますと、とっても手間ひまが掛かることです。でも、ポップ・アートやニュー・ウェーブの時代と同じように、自らがカルチャーの一部となる熱狂を求めているならば、この新しく生まれた場所はそれを実現するアーティストのための表現の場となるでしょう。みなさんのご来場を心よりお待ちしておりま す。
artyard studio
所在地:556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1丁目2-25 A.I.R.1963ビル 4F-A
TEL 06-6585-7212 FAX 06-6585-7213
14:00~21:00 月曜・第二・第四火曜定休
※月曜日と第二・第四火曜は定休日の為、お電話の受付はしておりません。また、撮影等が入っている場合もお電話に出ることが出来ない場合がございます。コンタクトフォームからお問い合わせ下さい。
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