
ほぼ自身だけで完成させてきたハイレベルな作品達。その高い音楽センスから、TERIYAKIBOYZのツアー参加やDefTech、湘南乃風の楽曲プロ デュース等、今やメジャー、インディーズ問わずひっぱりだこなトラックメーカーSONPUB。自身のアート活動も水面下で平行させ、唯一無二のアーティス トになりつつある彼だが、このバイタリティは一体どこからやって来るのか。バイオから、現在のシーンについてまで。とても熱いインタビューとなった。
●幼少の頃はどんなお子さんでしたか。
今思うと、本当にバカだったんだな〜って友達にもよく言ってる(笑)無知でいじめっ子。ゲームが大好きで。ゲームを作っちゃうんだろうなってくらいに思ったけど、中学校くらいからは一回もやってないですね。
●なぜ急にやめたんですか?
ロールプレイングにもの凄くはまって。暗い子になりそうだなーって。でもいじめっ子で(笑)中学に入って友達がいなくなったんですよ。いじめっ子だったし、バカだから。友達の付き合い方も分かってないのに好き勝手してて。そしたら完全に独りになって。何にも面白くないみたいな感じで。野球はやってたんですよ。部活で。でも野球ってチームワーク資本なのにそんなかけらもない中学生活、みたいな。いっぱい反省したけど何も状況は変わらなくて。自分から仲直りしに行くのも嫌だし。俺よく転校してたんだけど、昔住んでた町には友達がいて。そいつらと遊んでたんですよ。それで久しぶりに会いに行った友達がギターをやってて。その時にGuns N' RosesとかEric Claptonを超下手なのに目の前で弾かれて。でカルチャーショック受けちゃって。
●そこですよね。
そう、これしかないー!!みないなのりになっちゃって。
●そこから一直線みたいな
もう中学2年くらいにとりあえずギター買って。で、友達のおじちゃんに…そう、「スナックもえ」っていう所があって(笑)そこに教えてもらいに行ったりして。そこでEric Claptonを最初に覚えたんですよ。
●音楽をやり始めた一番のきっかけですよね。
そうそう。で今日もそのきっかけのガンズとかクラプトンを聴いてきたんだけど。たまたま。これだったわ〜とか思って。
●現在は、MPCを主に使ってると思うんですが、HIP HOP寄りになるのはもっと後だったってことですか?
その、中学に居た頃に面白くなかったっていうので、取りあえず日本から出たいって思って。
●それは友達のこととか、自分の居場所がここにないと感じたから?
それもあったし周りからも言われるんだけど、とにかく負けず嫌いで。見返す、みたいな。とにかく何かをしでかしたいと思って。皆と違うことをするにはどうしたらいいかっていうのを考えて。親に提案して。それで親もOKしてくれたって感じ。音楽やりたいからって言って、イギリスに行って。
●ギターを持って行ったんですね
うん、どこ行く時も持ってた。
●どのくらいイギリスに居たんですか?
高校の3年間ですね。
●その3年がかなり大きかったんじゃないですか?
もう、そこで全てが覆されたし、勉強させてもらったし。

●そこで影響を受けたアーティストはいますか?
ロックはもともと好きだったけど、クラブミュージックにやっぱり影響受けて。ロンドンだから盛んだし、DJ shadowとかUnkleとか、ドラムンベースとか。そこでインストミュージックっていう、今の俺の基盤でもあるものがあって。Mo'Waxとかninjatune(レーベル)とか。なのでクラブミュージックの原点っていうのは俺の中ではそこっていう。
●日本で何かをするぞっていうのは、もうその頃決めていましたか?
うん、もちろん。もう高2の時に。勝手にこれ(音楽)しかないって思って。もうこんなで(両手をまっすぐにゼスチャー)。俺絵も描いてるんだけど、その頃先生に美大に行かないっ?て言われて。でも、もう音楽やるんでって言ってて。それで帰ったらバンドメンバーを見つけようと思ってて。で、すぐ見つけて。いろんな人にクラブミュージックとかHIP HOPとかのことを教えてもらううちに、機材をいっぱい買い出して。MPCは帰ってきてすぐ買ったのかな。18か19の頃。
●絵はいつ頃から描いてるんですか?
もう生まれたてくらいから描いてたらしい(笑)そう、デザインも今アナーキーな奴らと友達になって、密かに水面下でやってるんですよ。今着てる服とかもそうだし。
●先生に美大に行けと言われつつも、音楽寄りになったんですね
でも、今考えたら完全に行ってればよかったですけどね。
●えっそうなんですか?
うん、俺○○大学に通ってて。高校がそこのロンドン校で。音楽に支障がない環境って思ってその高校に行ったけど、よく考えたら専門的な学校に行ったほうが、それが好きな奴がいっぱいいるから、もっとコネクションもあっただろうし、友達の広がり方もあっただろうし。大学だから、友達もいたけど音楽の好みが合う奴っていうのもあんまり居なかったっていうか。常に大学以外のところで人も探したし。
●「風の人」との出会いはその辺りくらいですか?
そう、イギリスから帰ってきて、とにかく人をめちゃくちゃ探してて。
●どういうふうに人を探したんですか?クラブに通ったりとか?
うん、それもやったし、貼り紙も貼らせてもらったし。雑誌にも載せてもらった(メンバー募集の)、もうロック雑誌、ジャズ雑誌から何まで。そしたら俺がたまたまY.O.Gのを見つけて。面白そうなやつがいるなって思って、電話して一回会ってみようかってなって話したら、凄い合うじゃん、みたいな感じで。もうそこから二人でバンドも作って(BraveRaceNation)いろいろやってる中で、「風の人」のイベントを見て、凄い面白いねって話になって。東京なのに、変な都会人ぽさがなくて。逆に都会人ぽくて。都会人っていうか異色な感じ。凄いインターナショナルなクルーで。いろんな国の人達がいるし、とにかく一目を気にしないで自分達がやりたいことだけやってる感じがナチュラルに伝わってきて。これはヤバいって思って。で、カセットテープ持って「こんなのやってます」って渡しに行ったんだけど。今一緒にやってるWISEくんとかも「ちょっと今は何も覚えられないから」みたいになってて(笑)
●そうなんだ(笑)そんな出会いだったんですね
そう、もう何ヶ月も相手にしてもらえなくて。でも何回も何回も行ってるうちにやっと顔も覚えてもらって。僕らもイベントやってるから〜みたいな感じで出てもらってるうちにちょっとづつ仲良くなっていって。で今はもうそこに居ちゃってるみたいな。長い付き合いだから、凄い自然な感じ、今は。
●WISEさんはラップが格好良すぎですね
ハーフだけど、日本人ぽくないバイブス。でも日本人だから、そこが面白くて。多分俺と一緒にやったら面白いことが絶対にできるっていう思いで近づこうとしてたんだけど、なかなか振り向いてくれない、みたいな(笑)でも格好良いトラックを作って「こんなのあるから聴いてよ」って言ってるうちに、仲良くなっていって。今は、もう一緒にやってる位だから、それなりの信頼はあるけど。本当にノーコネクションだったからね、全て。やっとここまで、みたいな。
●ソフト等は主に何を使っていますか?
完全にMPC2000。MPCいっぱい持ってるんだけど、、もう改造とかもしちゃってて、微妙に。2台使いたいなって最近思ってて。パッドの数が足りないから。パソコンはProtoolsをレコーディング代わりに使ってるだけで。その二つしか使ってないけど、MPCで作ってる過程がいろいろあって。Protoolsで作った音とか、いろんな所からサンプリングしたり、自分で弾いた音を加工して入れたりとか。面倒くさいことをいっぱいやってる、みたいな(笑)
●音について伺いますが、作る時は遊びながら音を探していきますか?それともこういうのを作ろう、みたいな作り方で出来上がっていきますか?
絶対そっち(後方)。昔から、曲を作る数が少なくて。1年に何曲作ってる?って言われても、普通の人より凄い少ない。その代わり、ボツ曲がないっていう状態に近い。今までの人生で200曲も作ってないと思うんだけど。1曲にかける時間はけっこう早めに出来る時もあれば、1ヶ月くらいかける時もある。1曲仕上がるまで絶対やる!っていうのがあって。で最初に作った原型をとどめてない、ってとこで最終的になってる。だから最初作ってて、それをどんどん変えてく、みたいな。今作ってる新しいアルバムのやつとかは、もう1ヶ月くらいかけてて、もう凄いことになりそうな感じ。ただ、根気はあったんだとおもう。それは多分絵を描いてるから。
●なるほど。今、その新作を作っている最中だと思うんですが、初めてのsonpub名義での作品「PHONIX BEATS」の時は、やりきった感というのはあったんですか?
もう、あのアルバムに関しては3年も時間をかけたから、悔いは全くない感じだけど、出す頃には次のことばっかり考えてた。WISEくんと出したやつも、凄いやりたかった事で。人と何かを作るっていうのと、自分を表現するっていう二つをずっとやりたいと思ってて。取りあえず二つとも出来てるけど。だからsonpubのソロを出した時点で次のsonpubのソロの事を考えてたから。そこから今まで構想を練り込んでやってて。次に集中、みたいな。
●ということは、また誰かと何かを作るということも考えてるんですか?
そう、今までコンセプチュアルな物を求めてた反面、完全にその逆で型破りなことをやりたいなっていうのがあって。それも音楽やってない奴らと音楽やったらどうなるのかなって思ってて。今自分がデザインを一緒にやってるクルーがあって。皆別々の方面で頑張ってるやつらなんだけど。皆のノリと俺が一緒に音楽作ったらどうなるのかなっていう。しかも時間をかけずに。で皆がハイテンションな状態で酔っぱらいながら一発録りで録ったのが何曲かあって。みんなどんな事を言いたいか、みたいな感じで出来た曲が、もう凄いのね。半端じゃない!っていうか(笑)
●面白いですね、もうジャンルすらない?
もう関係ないね!とにかく狂ってる感じ(笑)でも自分的には凄いなっていうのが出来て。人に聴かせにくい、くらいの。賛否両論の「否」しかないんじゃないの?って言われそうなくらいのパワーがある曲で。もちろんリリースは出来ない。だけど何らかの形で世に出回るのは間違いないね、それは元々そう考えて作ってるから。厳選した場所に洋服とかと一緒に送ろうって言ってて。
●良いですね。デザイン方面での露出はもっとして行かないんですか?
今はまだ、練り段階っていうか。本当にいろんな事をやってるクルーで。出方をどういう風にするかっていうのは常に考えてるんだけど。作品も洋服だったりグラフティだったり、アンティークな物に自分達で改造したものを作って出すとか。海外方面からもアピールしたいなとは考えてる、かな。
●その、アートな部分のコンセプトで、核になるものっていうのはありますか?
一言でいうと、リアルなことを伝えたいっていうのがある。
●音楽でも、そうですか?
いや、音楽は・・違う。音楽ではパワーを与えたいかな。癒すっていうこととか、温かい気持ちになる曲とか、闘争心が出てくるような曲を作っていきたいんだろうと思うけど。
●そうですね、sonpubさんの曲は音が突き刺さってくる感じがします
そうそう、1stの時は柔らかめな曲もあったけど、次はロック!くらいの勢い。メロウで熱い感じのもあるし。
●1stでもそういう感じ、ありましたよね
ほんとに?
●私が思ったのは、温かみが多かった気がします。女の子って、自分もそうなんですけどHIP HOPを敬遠する子が多いじゃないですか。
うんうん、すると思う。
●でも、sonpubさんの作るものはピアノもギターも温かくて。アコースティックな所もあるし。女の子にもオススメしたい作品だなって思いました
嬉しいねー!そうそう、女の子にいっぱい聴いてほしい(笑)
●(笑)音楽的に影響を受けている人はいますか?
もういっぱいいるんだけど。ざっと言っていくと、ninjatune、 WARP、OASIS、Madlib、Jay Dee、Prefuse73、、あとアンダーグラウンドアーティストもいっぱいいるし、、坂本龍一、YMO、Aphex Twin、、ハイスタ、風の人、昔のHIP HOP聴いてた人達もみんな凄いって思ってる。あと音楽以外の人で影響受けてる人もいっぱいいるけどね。昔の人とか・・岡本太郎も大好きだし(笑)
●(笑)
あと、最近だとDefTechのMicroも、絡んで本当にスゲえって思ったし。
●DefTechとは、どんな出会いだったんですか?
実は超売れてる時に知らなくて。友達に、DefTechっていう、いきなり何百万枚も売れてるグループがいるんだよ〜って言われて。それ聞いた1週間後くらいに、本人から電話があって。向こうはWISE&SONPUBのファンだったらしく。話してみたいって言われて。MILK(恵比寿にあるクラブ)で話そうよって、で話したの。そこからかな。もうその2週間後くらいにはもう1曲作ってて。それが最近出たDefTechの新しいアルバムにも入ってる曲なんだけど。
●DefTechもとてもパワーがありますよね、与えてくれる感じがします。
うん、ありえない位パワーを持ってると思う。俺の場合、外に向けるっていうより、作品に込めてるっていうのがあるから、人間的にそういう雰囲気を出してるつもりはないんだけど、Microは一緒に居てもの凄いパワーが伝わる感じ。実際俺なんかよりもパワー持ってそうな気がするし。MCだからっていうのもあるんだろうけど。しかも彼らは、スキルとか知識とか、そんなことよりも、歌とかラップとかに対して持ってるパワーっていうのがありすぎる。それが、最高だと思う。今の人達って物をリリースするなら、こういうアーティストがいるからそれを超えないと〜とか、こうやらないと批判されるだろうとか、考えちゃうと思うんだけど、DefTechの場合、関係ないみたいな。言ってることにも、作ってる音にも自信があって、これが最高なんだって思ってるから。それを人に突きつけるパワーっていうのが、本当に半端ない。しかも意外とアナーキーな奴らだしね。
●音楽以外で、ご自分の音楽に影響を与えているものってありますか?
うーん。。まあいっぱいある。。
●春辺りにロンドンやパリに行ったそうですけど、そういう「旅」とかってどうですか?
そうそう、ずっと友達と旅の話ばっかしてて。俺も一人旅したかったんだけど、昨年は忙しくて。夏にリリースしたし、TERIYAKIBOYZのツアーもあったし。で終わった頃に、、そう、年始って飛行機も安いから、そのタイミングで。
●あてもなく行ったんですか?
一応音楽友達に現地の情報だけ教えてもらうみたいな感じで。でもかなりゲリラで回って。レコード屋とか洋服のショップとか。レーベルもほぼ全部回って。で、全部話しかけて(笑)。そしたら、面白いね君、みたいな。何年かに一度しか来ないよ、って言ってくれる人もいて。でも作品は意外と置いてあったり。パリにある超お洒落なコレクトショップみたいなとこにもあって。
●それはどの作品ですか?
それはWISE&SONPUBのやつ。でも自分のもこれ良いんで!って言って渡してきたけど(笑)でも、なんだろう、格好良い曲を聴いた時とか、凄い格好良いアートに触れた時とかにインスピレーションを受けるっていうのはある。
●自分もやらなきゃなっていう感じですかね
そう、闘争心をかきたてられたり、温かい気持ちになった時とかに俺も作りてー!って。
●本誌で取り上げたSpacekのメンバーにも会ったみたいですね
そう、挨拶程度だったんだけど、友達がオープンCDRっていうイベントがあるから行かない?って言ってきて。Attica Bluesっていう人達のDJイベントで。その日に持ってきた奴らの音源だけをかけるっていうやつで。気に入ったものだけをかける!みたいな。でも大概何でもかけちゃうらしいんだけど。人気すぎて、その日に持って行っても全部かからない場合もあって。夕方からその人達が選曲し初めて夜中にかかるんだけど。俺のもかけてくれて。でもレベル高すぎる。Spacekとかも持っていってるから(笑)女の子とかのも超格好良くて、凄かった。あれはもの凄いインスピレーションを受けるイベントだったね。日本でやっても面白いと思う。やっぱバトル系は燃えるね。MPCバトルとかも良いかも。MPC4000、2000、1000とか何種類か置いておいて、自分のソフトだけ持って行って。
●ぜひ、やって下さい(笑)。あと今のHIP HOPシーンについて、どう思いますか?次々にいろんな人が出過ぎてしまっている気がするのですが、良いことだと思いますか?
いや、良くはないと思う。というか今の音楽シーン自体が商業的だったり、政治的だったり。いっぱい出過ぎてるでしょ、、。それは自分が本当に追求して、頑張って、みんながそれをやって音楽を作ってるならいいけど。コラボレーションとか多すぎると思うんだよね。HIP HOPの場合は特にそれが多くて。別に嫌いとかじゃないんだけど、要は人のスキルを借りてるっていうところで。否定はしないけど、多い。
●そのスキルっていうのが名前だけだったりしますよね
そうそう。しかもトラックなんて、あの人に頼んで、この曲は別のあの人に頼んで〜って言って作り上げたアルバムだったりするでしょ。でも、俺もそれでお小遣い貰ってることも多いんだけど。あとプロモーションとかも。おしつけがましいっていうか。結局大きい会社が〜みたいな。それは俺みたいな奴らが言うと妬みに聞こえるかもしれないし、言っても仕方ないって分かってるし。今聞かれてるから答えてるけど(笑)でもここから何かをやるって企んでるからね。逆に利用して更に上に行くっていうことも企んでたりするし。
●TERIYAKIBOYZは大きなフィールドというか、メジャーですよね。絡んでみてどうでしたか?
大学生後半くらいから、WISEくんといろいろ一緒にやってたこともあって、APE((B)APE SOUNDS)とは付き合いみたいなのあるんだけど。特にあの辺に関して、批判する人も多いと思う、音楽じゃないじゃん、みたいな。でもそこから良い音楽が出てれば、良いと思う。TERIYAKI〜と絡んだのは、今まで自分が求めてるメリット以外で面白そうなメリットが沢山あるって思ったから。音楽以外のところでも。出逢う人とか、知識とか。そういう意味で得なことがいっぱいあって。その反面今まで自分がやってきたことも平行してやってはいるんだけど。なんだろう、キャパが広がったって感じ。
●大きなフィールドに行きたいっていうのは、ありますよね?
もちろん。最終的に自分の音楽でどれだけ大きく行けるかっていうのは考えてるから。特に俺の場合インストミュージック主体だったりするから。海外に凄いミュージシャンいっぱいいるけど、出来ればその位のレベルまで行きたいって思ってるし。
●sonpubさんの場合、場所は関係ない気がしますけど
うん、とにかく自分のセンスは信じてるから、ダサい物は100%作らないっていうのがあるから。だったらデカい所行けばいいじゃん、みたいな。ダサかったら仕方ないけど、自分の作ったものはそう思ってない。いろんな所でいろんな人に聴かせて行けばいいかなっていう。
●ART YARDで定番の質問なんですが。世界で美しいもの、一番醜いものは何だと思いますか?
美しいものは、、、。ぱっと浮かんだのは、「笑う」っていうこと、かな。高校の時からよく、人間は子孫を残すために生きてるんじゃなくて、笑うために生きてるんじゃないの?ってよく言ってたから(笑)醜いのは、、やっぱり戦争。妬みとか、そういうのはいいと思う。広く考えると。人間ぽいなっていうところでみんなそれで勉強してけばいいじゃん、みたいな。で、最終的に殺しちゃだめだから。戦争は駄目だね。
●最後に、読者にメッセージをお願いします。
常に何かを企んでる人とか、面白いことをやりたいって思ってる人はいっぱいいると思うんだよね。どう動いたらいいのか分からない人もいっぱいいると思うし。俺もそういう人間かもしれないし。でも今、滅茶苦茶ムーヴメントとか必要だと思うんだよね、もう何年も起こってないし。俺が起こせるかは分からないけど。個人でいろいろやる事もいいけど、人がいっぱい集まって何かをすることも大切だと思うから。そういうことをしたいと思ってる人がいたら、気軽に俺に寄って来てもらったりしたいね。
●あついです、っていうか寄ってきちゃいますよみんな(笑)
いや、寄って来てよマジで。ガンガン来いよー!!!
SONPUB
99年よりエレクトロHIP HOP生バンド「BraveRaceNation」を結成。
都内でレギュラーイベントを中心に活動し'02年「EP:01」を発表。
'04年国内外で高い評価を得た発のソロ作品であり、3年の月日をかけた大作「PHONIX BEATS」発表。同年にプロダクション「PHONIX PLAYERS」設立。
'05年、風の人、現TERIYAKIBOYZのメンバーでもあるWISEとタッグを組み話題となったWISE'n'SONPUB「DAKID」発表。同年TERIYAKIBOYZのツアーメンバーとして全国をまわる。
'06年現在、2ndアルバム制作中。前作よりもアグレッシブなロックテイスト、エレクトリックな要素を織り交ぜたSONPUB独特の世界観とグルーヴ。COMING SOON!!!!
http://www.sonpub.com coming soon.......










