中塚武。彼の名前を目にし、その音楽を耳にする機会は非常に多い。それもそのはず、自身の作品だけでなく、CM音楽やドラマ、ゲーム、そして他のアーティストへの楽曲提供も数知れず。どの提供曲にも「サウンド・マエストロ」と呼ばれる彼らしさが満載である。その天才っぷりは、幼少期のゲーム好きから既に始まっていた模様…。ART YARD×中塚武、ロング・インタビュー。Interview : Tomomi Suzuki
●中塚さんは、どんなお子さんでしたか?
僕は、ガキ大将でしたね。
●いじめちゃったりとか…?
いや、ガキ大将にもなるといじめないんだよね、むしろ 「ちょっと、やめとけよ」くらいの(笑)虫の居所次第で決まるような…。
●そうなんですか(笑)じゃあ、わりと大勢でいるような環境だったんですね。
そう、だって中学の頃なんかは放課後になると毎日僕の家に2、30人来て、ファミコンとかSEGAとかを皆で代わりばんこになってするって感じだったし。
●今でもその頃の付き合いは続いていますか?
うんうん、仲良いね。そんなに会えないけど、ちょっとしたポイントで食事行ったりとかはあるね。
●中塚さんと同じような事をされてる方はいますか?
いないかなあ。でもこの間小学校の頃のやつが報道ステーションのディレクターやってるって聞いたけど…
●今の中塚さんに繋がるような事というか、音楽についてはいつ頃から始めたんですか?
音楽はね~もともと笛(リコーダー)は好きだったけど…
●そうなんですか?バンド組んで~とかあると思いました。
あ!バンドはやってた(笑)中学くらいの時に一応バンドブームみたいなのがあって卒業イベントでやろうってなって。僕はそれまで音楽なんかやってなくて笛しか好きじゃないから、笛の親玉のサックスかなと思ったの。10万くらい貯めて買いに行ったけど、サックスって10万じゃ買えないのね。安くても14~5万するから。それで、このお金で買えるの下さいって言って、それでカシオトーン(CASIOのキーボード)買ってきて、まあキーボードでもいいかってことで。
●そうなんですね、じゃあ本当はサックスやってたかもしれないんですね。
うん、本当はサックス。買えてたらね。だけどサックスだったら、ここまで音楽続けてなかったかもしれない。
●なるほど。鍵盤は、完全に独学ですか?
うん、完全に。僕の幼なじみがその時のドラムだったんだけど、お母さんがピアノの先生で、鍵盤を指でポーンポーンって叩かせられて、力の抜き方を教わったのはあるけど、演奏するのは教えてもらってないかな。ドレミも教えてもらってないし。プロになって指の体操とかはあるけど。
●今やライブだと鍵盤で演奏されてますもんね。
そうだね。キーボードじゃなくて、グランドピアノがいいんだけど。グランドピアノと打ち込みの機材だけでライブをやりたいんだよね、本当は。グランドピアノ格好いいじゃん。
●お家にピアノ何台あるんですか(笑)
いやいや、全然。グランドピアノ何台もあるって思った?
●いや、なんとなくこだわりあるのかなって。
全然。あんまりね、楽器に興味ないみたい。
●えーーー!そうなんですか!
音楽を作ることに興味はあるんだけど、ミュージシャンとかとは違うっていうか…よくここのギターは凄くてとか、楽器屋行って何時間もいるとか、そういうのは全くないんだよね(笑)
●そうなんですね。では本格的に今の中塚さんの活動へと広がっていったのは、どの辺りからですか?
もともとQYPTHONE(キップソーン)っていうバンドを大学時代卒業するかしないかって時に組んで。でも僕はnamcoっていうゲーム会社に入って。バンドはちょうどライブをしてた時にオランダのDJが来てて、気に入ってくれて。海外の人たちに紹介してもらったの。でドイツで「SUSHI 4004」っていう日本人コンピレーションが出たんだけどそれに入れてくれて。そこからだね、すぐニューヨークでやってるCMJっていうフェスティバルに呼ばれたり。
●なんか…
凄かった(笑)すっごい運良いなって思って。
●やっぱり人が寄ってくるモノがあったんでしょうね。
デビュー直前のFPMの田中さんにもその頃知り合ったり。ちょうど日本の渋谷系の音楽が海外に出る時だったの。そのCMJっていうフェスティバルにはコーネリアスも初めて出てたし。本当にそこから後々に繋がっていったかなあ。
●そうなんですね。namcoに入社されてたのは…どっちかっていうとゲームよりだったんですか?
いや、多分何かを作りたかったんだろうね。音楽もそうだけど、作って完成した時って完全に自分ワールドじゃん。隅から隅まで自分が作ったことになるじゃない?いろんな人が携わるっていうのはもちろんあるけど、アイディア出して作っていくのは自分なわけで。ゲームも音楽もアイディアを出さなかったら地球上に無いものじゃん。絵とかもそうだけど、絵は超下手だから考えなかった(笑)だから、どちらもっていう感じかな。
●実際作ったゲームはありますか?
2作作ったかなぁ。特許も持ってるよ。
●凄い…特許なんてなかなかいないですよ!
そう、凄いの(笑)っていうかnamcoにいる人ほとんど凄いよ。それは10年くらい前なんだけど、ちょうどプリクラが流行り出した頃。アーケード(ゲームセンター)のゲームで、ゲームの前に写真を撮って、その写真を(画面の中の)車の上に貼ってレースをするっていうレースゲーム。そうすると、誰に抜かれたか分かるでしょ?ゲームの中に撮った写真を埋め込むっていうのは、僕が特許持ってるの。(その機能を)namcamって命名したんだけど。最近マリオカートで、namcoと任天堂が組んだゲームで、マリオとかの上に写真を貼れるようになってるみたいで。namcam2って書いてあってさ。うおーって。そのゲームはね、(namcamの)使い方の画面を待ってると、画面に出てくるの、僕が。僕の顔で説明してるの(笑)
●凄いですねほんとに。きっとNEWS ZEROの音楽を作ってる人が、この人と同一人物だって誰も想像つかないかもしれないですね。
そうだよね(笑)そうそう、僕がよくこの人凄いなって思う人が、大体そういう感じなの。というのも、マルチってよく言うけど、マルチぶる人っているでしょ?何とかメディアクリエイター、みたいな。
一同爆笑
実際は何やってるか分からなくて口ばっかり動いてる感じで。ほんと大嫌いなの、ああいうのが。でも、この人は凄いなと認めている人もいて。PSY・S(サイズ)っていうユニットが昔あったんだけど、そのユニットのリーダーだった松浦雅也さんていう人はね、パラッパラッパーを作ったの。凄くない?凄いよね。あと、佐藤雅彦さんていう人は、「ポリンキー」とか「モルツ」のCMコピーを作った人。その人はね、「I.Q」っていうゲームを作ったの。しかもね、それを作った時に「夢で見たから」って。
一同騒然
でしょ?もう、なんか…凄いじゃん。本当にマルチの人って、むしろマルチっていう感覚が無いんだよね。自分から出てきたものが偶然そういうメディアだったみたいな。自分から出たアイディアっていう事ではみんな一緒っていうね。その人ワールドみたいな。そういうのが大好きなの。なんか同じ匂いを感じるのね。自分が思いついたものが今たまたま音楽っていうだけで。
●音楽じゃなくても良いんですかね?
その世界を完璧にするために、研鑽は積むし、日々努力はするんだけど…さっき話した楽器がそんなに好きじゃない事にも関係してるかも。楽器屋に行って楽器をずーっと触ってるのって、ものすごく音楽だけでしょ?ミュージシャン。そういう人たちに沢山お世話になってるけど(笑)。多分自分は向いてないんだよね。
●プロデュース的な、統括する感じなんですかね。
最近プロデューサーってたくさん居るじゃない?今は、誰か他のアーティストを活かすことがプロデューサーみたいになってるでしょ?そういうの僕は全然興味ないの(笑)自分で自分の音楽を作っていきたい。自分で作ってる人は、作らなくなったらそれで終わりなんだよね。そういう気持ちでやってるかな。
●中塚さんはかなりローカルなメーカーのコンピレーションにも沢山参加していますよね。
うん、そうだね。そんなに自分の中で“売り方”とかに興味がないかもしれないね。だからそういう意味では良くも悪くも、出世の階段を上がって行くような野心っていうのかな?そういうのに欠けてるよね。もっと野心があったら、いろいろ掴んでいくじゃない?いろんな人に「よろしくお願いします」って頭下げたりとか(笑)そういうの出来ないのね。だから損してる部分もあるなーとは時々思う。
●なるほど。CM音楽なんかは、どういう流れで作っていきますか?
CMの時はデッサンみたいな感じかな。商品のイメージも、曲のイメージも元々あるものだし、画も完成されてるから音楽は最後のピースみたいな感じなんだよね。きっちりとしたデッサン力っていうか、音楽をきっちり画にはめられる人じゃないと…なかなか自分の思う好きな曲がはまるっていうのはなかなか少ないわけじゃん。デッサンとしてリンゴを描くとか女の人を描くとかそんな感じなのかな。
●打ち込みは、バンドを結成する前からされてたんですか?
うん、もう全然前だよ。中学の頃に、ゲームするって言ってパソコンを買ってもらったんだけど、プログラムを組もうとした時に、音楽のプログラムとかもやってみて。それで笛で、ドラクエとかゲームの音楽をさ、吹いて。それを打ち込んで、あ!鳴った!って(笑)でそのうちオリジナルの曲とか作って。だから楽器よりも打ち込みの方が先かも。で、さっき言ってたドラムやってた幼なじみのやつにフロッピー渡して。「凄い」って言われたくて(笑)。で、そこからどんどん作っていった感じ。
●では、中塚さんのルーツ等あれば、聞かせて下さい。
僕は、元々黒人音楽が好きだったね。ファンクとかが好き。ブルースとかには行かなかったんだよね。楽しい感じが好きなんだよね。切ないのは好きだけど、重いのはね、あんまりかな。凄い悲しい時でも、少し元気になるかなっていうのがちょうどいいかな。泣ける曲とかもいっぱいあるじゃない、でもそれは、その人たちので聴けばいいと思う。こっちは楽しい専門で。でも、楽しい専門で作ってるのに、そこにやりきれない切なさを感じてくれる人もいるわけ。もう、笑って死ねるみたいなさ。そんぐらいがいいかな。
●クラブミュージックというジャンルが今一般的に流行っていますが、どう感じていますか?
すごく良いと思うよ。僕も打ち込み使ってライブするし。僕が音楽を始めた頃は、小西さんとか、FPMとか、ハッピーなのが流行ってて。でもちょっと経つと、Bossaとかカフェ系が一気に流行り始めて。でちょっと経つと今エレクトロとかクラブ系とかっていうじゃない?だから、世間の皆は、今新鮮に聞こえるものが好きなだけで、本当にそのジャンルが好きなのかは分からないよね。だって、ボサノバが流行った時なんかは、「私は一生ボサノバに捧げるの」みたいな子がいっぱいいたし、「ブラジル命!」とか言ってたやつが最近エレクトロにハマってたし(笑)みんな、節操なく変わっていくよね。だからもう、そういうもんだって諦めてる。昔は、毎回毎回裏切られた気持ちになってた。リスナーのことを考えて葛藤して、それで葛藤したわりには、少し経つと違うものが流行り出したりして。そのことに憤りもあったのね。今もけっこうあるけど。だからその渦潮の中に飲まれるのが恐いっていうのもあるかも。
●自分が変わらないでいるっていうことも、難しいことなのかもしれないですね。
そうだね。自分ワールドを作るっていう時に嘘を付かなければ良いんだと思うね。その都度流行ってることをやるっていうのも良いけど、そういう事ばかり考えながらやると、自分ワールドが濁っていくじゃない。そうすると、後でその濁りが他人にバレると思うんだよね。5年後10年後になった時にね。いつも自分に正直にやっていれば、その人の変わらない匂いみたいなものが残ると思うんだよね。まあ、なかなかそれが辛いことでもあるんだけどね。でも、ここの分け方が難しいんだけど、自分だけが良ければそれで良いっていうのは、下手すりゃプロじゃない方向に行くかも知れないじゃない?スタッフに迷惑をかけるかもしれないし。それでもやっぱり自分が好きな事をやってないと、人は絶対に喜ばないんだよね。大人にもなると時々、大人の仕事としてやらなきゃいけない事とかあって、意外とそれが評判になることもあるけど、それはあんまり楽しくない。逆に自分が楽しかったのに、世間の空気的にそうでもなかったっていうのもあるし。ピッタリ合う時がなかなか少ないんだけど、合うと信じてやってないと。自分が作るわけだから、自分が「好き」ってところから始めないと、自分と世間は絶対に合わない。だから最初からストライクゾーンに投げようとは思ってないのね。一生懸命投げてるだけだから。そのうちボールばっかりとか打たれっぱなしとか、ストライク取れないピッチャーになるかもしれないけど、そしたら、そこで考えればいいか、って。
●どうですか?中塚さんと一緒に仕事されてて(マネージャーコニタンさんに向けて質問、以下:コ)
中:今食いもんのこと考えてるよ
一同爆笑
コ:いやいや(笑)中塚さんが思い描いていることっていうのはけっこう壮大なので、僕も途中経過が分からない部分もあるんですけど、必死に付いて行ってるっていう感じですよ。
中:でもジャズトロ(中塚さんと同じ事務所のJazztronik)のファンでこの事務所に入ったんだよね?
●そうなんだ(笑)
コ:ちょっと!そういう事言わないで下さいよ!みんな大好きです。でも、まだ自分自身が足かせになってる部分もあるので、それをどうにかしていけないかなって、日々考えてます。
中:ウソです。日々食いもんのことを考え中。好物はカロリー(笑)
コ:中塚さんはこんな事言ってますけど、作る音楽はかなり繊細ですからね。それで、僕らけっこう無理なことお願いしちゃうわけですよ。スケジュールもタイトだし、オールナイトのイベントとかもけっこうあって、DJだったりライブだったり…
●両方出来ちゃうと大変ですね。
中:あのね、昨年アルバム作ってて大詰めの時に、6日で26曲作らされたの。アニメの仕事で。あれはけっこう大変だったなあ…
コ:どっかで僕らも、中塚さんだったらお願いしてもやってくれるだろうって、甘えちゃってる部分もあるんですけど。
中:まあねえ、でも作ること自体は面白いから好きなんだけどね。寝なきゃいいだけだから(笑)
●でも、そこが凄い所だと思うんですよね。好きじゃなかったら無理ですよね。
なんでだろうね?なんで作るの嫌にならないんだろうね。
●ちゃんと自分の作品として送り出されるからじゃないですか?
そうだねきっと。良い曲だなとか、こんなに作っちゃったとか、多分ニヤニヤしてるんだろうね(笑)で、それで済んじゃうんだと思う。そこに生活できるだけのお金をもらえればそれでいい、みたいな。本当はさっき苦手って言ってた野心的な売り込みも必要なんだろうけど。
●メーカーによってはいろいろ注文みたいなことをされるんじゃないですか?
スケジュールのことや音作りの方向性でひどく対立して、スタッフをスタジオ出入り禁止にしたこともあったよ。世間的にみてこういうジャンルに括られてくれとか、こういう方向性は向いてるとか向いてないとか、全然自分の世界じゃないことを言われたりして。そのまま関係が切れた人達もいるし。
●いろんなことがあるんですね。
ここの事務所に入る前に1、2年フリーで活動してたんだけど、後からその事についての噂を聞いたりして結構大変だった。ショックはショックだったけど、それでも絶対に自分を曲げなかった。でもそこで自分を通したからこそ、今はすごく自由度が高く音楽活動が出来てる。周りが何を言おうとも、自分を貫こうと思えば貫けるんだなって。普通は噂や陰口が恐いって感じると思うけどね。
●それが出来る人のほうが少ないと思いますね。
そういうのが好きならいいけどね。嫌だと思ったらやらなきゃいいんだけど、大人としてやった方がいいんじゃないの?っていう風潮にどうしてもなるじゃん。僕はそれを言われても、やりたくなければやらなかったから。だけど現に今まだ音楽家として、どっこい生きてるわけだし。一度自分を貫いた経験があるから、今でも、周りに居てくれる人たちがもし僕が思ってる事と違うことを押し付けてきたら、いつでも一人になる覚悟はあるかな。
●音楽をどんな時に作っていますか?
常に作らなきゃいけないっていうのもあるけど、もう日記とか歯磨きみたいなもんで。だから、向いてるんだと思う。誰かと大げんかして作る気にならないとか、親しい人が死んでしまって作る気にならないっていう時でも、作れちゃうんだよね。だから向いてるんだと思うよ。向いてるものをやったほうが良いよね、人って。タイミングとか条件が揃わないと出来ないんだったら、その仕事は辞めたほうがいいんだよね。辛くなるのは自分だから。打ち込みとかもね、僕は超早いの。ボーっと考えつつ、頭の中で全部出来たと思ったら、あとは写すだけ。ぱあーって弾いて打ち込んで、良かったらOKみたいな。15分やったら45分休む(笑)
●いいですね(笑)
レコーディングとかで誰かに楽器弾いてもらう時とかも、超早いもん。2、3テイクくらい。何回もやっていても集中力が続かないし。ちょっと緊張してるくらいの演奏が好きなのね。よく細かく作ってるって思われるんだけど、全然だよ。トラックダウンとかも信頼してるエンジニアさんに任せて。ネットでデータをやりとりするから、エンジニアさんにも会わないで終わる場合もあるし。
●では、最後にアートヤードの共通質問です。中塚さんにとって世界で美しいもの、醜いものは、何だと思いますか?
美しいものは、生き物だと思う。絶対作れないじゃん。どんな小さな有機物も最先端科学で作れないでしょ。醜いものは、嘘かな。僕ね、言ってることとやってることが違うのが一番嫌いなの。言っちゃったら、自分がどれだけ損してでもやるべきだと思う。人間以外の生き物の世界は、嘘がないと思うのね。腹減れば食うし。危険だと感じたら攻撃するし。人間は嘘つくじゃん。「嘘も方便」とかいうけど、そうでもないなって思うことの方が多いもんね、本当に。
●アートヤードの読者には自分で創作活動をしている人もいると思いますが、そういった方へ向けてメッセージをお願いします。
やっぱり向いてるものを探すことだと思うよね。個人的に好きなものだけを選ぶっていう風潮があると思うけど、それが向いてるとは限らないよね。プロになれなかったら辞めるっていう人いっぱいいるでしょ。そういう人は、結局向いてないってことだよね。好きなら辞めないもん。僕も、初めて作ったデモを全然聴いてもらえなかった時とかすごく落ちこんだけど、次の瞬間から「次のデモはどうしようかな?」ってすぐに考えたし、辞めるなんてこれっぽっちも考えなかった。だから、評価されない状態でもその仕事を続けられたら、その仕事が向いてるんだと思う。そういうものに出会えれば一番いいんじゃないかなって思うよね。













