Marie Digby サマソニ初参戦!artyardとしても初参戦!ということで行って参りましたBeachStage。夕暮れ間近、海の側という最高のロケーションの中で魅せた彼女のステージを完全レポート。サマーソニック09という最高の舞台でMarie Digbyを堪能できる、とても有意義なレポートとなりました。
協力:エイベックス・エンタテインメント 写真:Art Yard informer
観客にとってもアーティストにとっても、普段のライブとは違うお祭りである”フェス”という舞台。彼女も久しぶりの来日後、初ライブだったということもありライブ前から楽しもうという雰囲気が感じられた。
「Daybreak」でスタート。この曲は2ndAlbum「Breathing Underwater」の1曲目。このアルバムを聴き込んでいるファンにとっては正に始まりにふさわしい曲で、最初から一緒に歌うファンの顔も見ることができた。
続いて大ヒットした「Say it again」。ギター一本で語りかけるように届いてきたラブソング。ちょうど陽も落ちてきていて会場の雰囲気もどんどん良くなってきていた。夕暮れ時の海沿いで好きな曲を生で聴ける嬉しさと言ったらない!
今回のステージでの彼女はオケ+生演奏といったスタイルで、自身もギターを弾いたりピアノを弾いたりという形をとっていた。アコースティックなサウンドを飛び越えた2ndAlbum自体にもの凄く進化を感じていたし、彼女にとっての今のサウンドを再現するには一番良い演奏スタイルなのかもしれないと感じた。
だからこそ、そんな中でのギター弾き語りにはぐっとくるものがあったのだ。彼女がカバーをしyoutubeでも話題になった「Umbrella」も弾き語りでの演奏だった。「みんな!この曲は一人でやるの大変だから、手伝ってね!」そうスタートし、コーラス部分では観客に呼びかけながら、会場もそれに応えるように歌っていた。
後半にさしかかっても全くブレのない歌声。透明感があって力強く、そして丁寧に届ける。野外、ビーチサイド独特の雰囲気に包まれ、オーディエンスも彼女の声の心地よさに浸っていたのだった。
1 Daybreak
2 Say It Again(弾き語り)
3 breathing Underwater
4 Beauty In Walking Away
5 Umbrella(弾き語り)
6 Love With A Stranger
7 Know You By Heart
8 Symphony
9 Avalanche
10 Feel












