スタイリッシュなイメージからは想像もつかないような骨太な歌声を聴かせてくれるTHE BAWDIES。シングル『HOT DOG』のPVでも見られるルーツミュージックをダンサブルに昇華した国産ロックは、ブラックミュージックへのリスペクトをはっきりと感じさせてくれる。今回CDショップ大賞受賞を機に、本誌最新号へもミニ・インタビューとして収録。彼らのホットな音楽で毎日のテンションも上がりそう!Art Yard informer×THE BAWDIES ミニインタビュー。
●Art Yardのインタビューへようこそ。よろしくお願いいたします。まずはTHE BAWDIES結成の経緯について簡単におしえていただけますか?
高校三年の時に出会ったTHE SONICSという60年代のガレージバンドの、あまりに生々しくて、激しいサウンドに衝撃を受けて、彼らのルーツであるBLUES,R&B,SOULにのめり込みました。そして約三年間ひたすらルーツミュージックを体に染み込ませて、2004年にようやく自分達で曲を作り、バンドとして多くの人達のソウルミュージックを届けたいと感じて、THE BAWDIESを結成しました。
●PVも発表されている”HOT DOG”はブラックミュージックやファンク・ソウルのファウンデーションも感じさせる素晴らしい曲だと感じましたが、THE BAWDIESがサウンド面で最も大切にしていることは何でしょうか?
やはり自分達のルーツであるブラックミュージックをしっかりと吸収して、THE BAWDIESというフィルターを通した時に、この時代の自分達にしか出来ないサウンドを作ることです。そして音楽を通じて「楽しむ」ということを多くの人達に伝えたいので、そのために必要な自分達が本当に楽しく演奏できるサウンドを作ることです。 自分達自身が120%楽しめないと、みんなには絶対に伝わらないと感じています。
●PV制作の撮影時のエピソードなどがありましたらお教えいただけますか?かなりスタイリッシュな印象を受けましたが?
HOTDOGは今までのBAWDIESの曲以上に踊れて、さらに歌えるっていう事を意識して作った曲であるので、PVもとにかく観てて楽しくて、歌詞が飛びこんでくる。そんなイメージで作ってもらいました。撮影中は終始楽しくやらせてもらいました!なかでもミニBAWDIES隊の動きに注目です!監督さんに『カメラ回しとくんで、好きに踊ってください。』と言われたときは何していいか正直戸惑いましたが・・(笑)でも、BAWDIESらしい楽しくて目が離せない最高のPVが完成したので是非観てください!!
●最近のライブで最も印象に残っている出来事などはありますか?
THE BAWDIESはいつもスーツでライブをしているのですが、そのスーツ自体がすごくスリムに作ってあります。で、とあるライブの時、激しいアクションをしたところパンツがキレイに裂けてしまったことがあります。その時の事はめちゃくちゃ印象深いです(笑)
●ではTHE BAWDIESの今後の予定を教えていただけますでしょうか?
現在リリースされていますニュー・シングルが「HOT DOG」、4/21にはニューアルバム「THERE'S NO TURNING BACK」をリリースします!そして5月からは40本以上のツアーをやります!是非一緒にライブ=パーティーを楽しみましょう!!
●Art Yard informerの読者にメッセージをどうぞ!
時に音楽は心をおもいっきり解放してくれます。だから考えないで感じたままに楽しんでほしいです!音楽を聴いてワクワクして、体が勝手に動きだしたら、抵抗せずに、素直に身をまかせて下さい!最高にハッピーな瞬間に出会えるはずですっ!










