golf official site http://golf-music.com/
SLEEPERS FILM http://sleepersfilm.com/
ぼくの担当は、ボーカル・ギター、作詞曲・編曲など。golfというグループは普通のバンドとは少し変わっていて、サウンドの基本はぼくが作っているので、担当楽器はと聞かれると非常に難しい。ライブの場合はメンバーとアレンジを再構築して演奏しているのもあって、ぼくは主にうたとギターに専念している。メンバーの安東と右田は、もう随分と前に知り合ってずっと続けているオリジナルメンバー。出会った時から聴く音楽が珍しいほど似通っていた。なので、打ち解けるのにもそう時間はかからなかったし、一緒に音楽をやらない理由もなかった。今でもぼくらの音楽的趣向は不思議なほど似通っている。ほぼ同時期にエレクトロニカにはまったり、今はディスコサウンドや遅めのダンスビートが好き。例えばLindstromとかHotchip、Junior Boysとかね。
なかでもぼくはどちらかというとアメリカな音が好き。ある程度おおざっぱで、隙のあるものがいいなと思うことが多い。ひょっとするとそれは、高校生の時大好きだったブルースに起因するかもしれない。フレディキングのCDにあわせて、ぼくも負けじとチョーキングしながらペンタトニックスケールを弾くというトライをいつもしていた。高2の夏に、急にばあちゃんが、そうやって弾いてるぼくのギターを聴いて「音楽らしくなったね」と言ったのを今でも覚えている。それまでどうしようもないノイズ・アーティストだったぼくはおそらく、あの瞬間からギタリストになった。そして20才を超えた途端、全くブルースを聴かなくなり、代わりに今度はどっぷり電子ビートを好きになった。今思うとあの10代のブルース・ブームは一体なんだったんだろう。
さて、そんなバンド、golfは2009年から2010年にかけて、ビデオ・シングル三部作という試みをしました。シングルとして盤は出さないけど、PVと曲を発表する。という試み!
ビデオ・シングル一作目であり、後にEPの表題曲になったPlastic Loveという曲は、明らかにgolfの新機軸となった。当初はkomeitのような穏やか且つエレクトリックな曲をと思って作りはじめたところ、当時よく聴いていた80s、とりわけマイケルやプリンスのようなコーラスがかったタイトなカッティングをいれたくなって、ダビングしてるうちにそれとも違うなんだか奇妙な曲になっていき、興奮したのを覚えている。
Plastic Love公開当初、色んな音楽仲間にAメロの途中に入ってくるあのアッ!はなに?とよくツッコまれた。そう、あれは、ぼくなりのポウ!なわけです。思いついた時は、こりゃ発明だ!と思いましたよ、ははは。
そしたらマイケルはその年に亡くなってしまった。それは全く笑えないことだった。合掌。
結果、一年で発表したビデオは「Plastic Love」「Butterfly」「Silvers」の三作品。どれも今のぼくらを十二分に表現した楽曲と映像たちとなった。ウェブサイトで公開してるので、ぜひ見てほしいです。これはほんとに。
その三つの曲を中心に、2010年5月にPlastic Love e.p.というCDをリリース。この夏は、全国のアップルストアを回るツアーを行い、バンド結成以来初めて関東以外でライブ。残るアップルストアは銀座のみ。
ということで、2010年9月1日現在のぼくらまで早送りでやってきました。
アップルストア銀座でのイベントは9月12日(日)19:00から。入場もフリーですので、ぜひ遊びにきてください。ゲストは宮内優里さん。平日に比べると静かな銀座の休日の夜。待ってますよ!!!
なんだか自己紹介と告知という、独りよがりな宣伝ばっかりになってしまったような気もするけど、一回目ということでお許しを!!!!
それでは、第二回目に会いましょう。近日!!!
なかでもぼくはどちらかというとアメリカな音が好き。ある程度おおざっぱで、隙のあるものがいいなと思うことが多い。ひょっとするとそれは、高校生の時大好きだったブルースに起因するかもしれない。フレディキングのCDにあわせて、ぼくも負けじとチョーキングしながらペンタトニックスケールを弾くというトライをいつもしていた。高2の夏に、急にばあちゃんが、そうやって弾いてるぼくのギターを聴いて「音楽らしくなったね」と言ったのを今でも覚えている。それまでどうしようもないノイズ・アーティストだったぼくはおそらく、あの瞬間からギタリストになった。そして20才を超えた途端、全くブルースを聴かなくなり、代わりに今度はどっぷり電子ビートを好きになった。今思うとあの10代のブルース・ブームは一体なんだったんだろう。
さて、そんなバンド、golfは2009年から2010年にかけて、ビデオ・シングル三部作という試みをしました。シングルとして盤は出さないけど、PVと曲を発表する。という試み!
ビデオ・シングル一作目であり、後にEPの表題曲になったPlastic Loveという曲は、明らかにgolfの新機軸となった。当初はkomeitのような穏やか且つエレクトリックな曲をと思って作りはじめたところ、当時よく聴いていた80s、とりわけマイケルやプリンスのようなコーラスがかったタイトなカッティングをいれたくなって、ダビングしてるうちにそれとも違うなんだか奇妙な曲になっていき、興奮したのを覚えている。
Plastic Love公開当初、色んな音楽仲間にAメロの途中に入ってくるあのアッ!はなに?とよくツッコまれた。そう、あれは、ぼくなりのポウ!なわけです。思いついた時は、こりゃ発明だ!と思いましたよ、ははは。
そしたらマイケルはその年に亡くなってしまった。それは全く笑えないことだった。合掌。
結果、一年で発表したビデオは「Plastic Love」「Butterfly」「Silvers」の三作品。どれも今のぼくらを十二分に表現した楽曲と映像たちとなった。ウェブサイトで公開してるので、ぜひ見てほしいです。これはほんとに。
その三つの曲を中心に、2010年5月にPlastic Love e.p.というCDをリリース。この夏は、全国のアップルストアを回るツアーを行い、バンド結成以来初めて関東以外でライブ。残るアップルストアは銀座のみ。
ということで、2010年9月1日現在のぼくらまで早送りでやってきました。
アップルストア銀座でのイベントは9月12日(日)19:00から。入場もフリーですので、ぜひ遊びにきてください。ゲストは宮内優里さん。平日に比べると静かな銀座の休日の夜。待ってますよ!!!
なんだか自己紹介と告知という、独りよがりな宣伝ばっかりになってしまったような気もするけど、一回目ということでお許しを!!!!
それでは、第二回目に会いましょう。近日!!!










