アニソンが好きです。聴けば聴くほどテンションが高まります。JPOPには無い独自のグルーヴがあるからだと思います。アニメやゲームというフィルターが通ってるからかな。声優も好きです。最初に好きになったのが林原めぐみで、桃井はるこ、折笠富美子、伊藤静と来て、今は大山のぶ代に落ち着いてます。
続きを読む "コラム:by マゾロック悪魔大根 vol.2" »
セキネテクスト#06 「太陽系と2月」
アートヤードオンラインをご覧のみなさんこんにちは。この地球上ではただただシンプルに太陽が天地を駆け回り、朝と夜が自動的に交互にやってくるだけの毎日のようですが、具体的な所作の塊として一日は終わり、気がつくとあっという間に月日は流れています…。月に一度の更新と決めたこのコラムですら遅れてしまうのは、ぼくの個人的な慢心によるものというよりは、地球上で暮らす生命体として致し方のない……、 い、い、いや、しまった。ぼくはこのコラムを書き始める前に最初にひとつだけ決めたことがある。
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どうもどうもはじめまして。ワタクシ、生まれも育ちも兵庫県の高砂市という所で、昭和は62年の6月19日に母・花子、父・大助の愛の結晶として、この世に命を授かりました。性は宮川、名はジョンソン、人呼んで悪魔大根と申します。マゾロックというバンドでギターを担当する傍ら、某中華料理屋の調理長をしながら縄文土器の研究をしています。さて、自己紹介も落ち着いた所で、そろそろコラムっぽく仕向けるとしよう。
続きを読む "コラム:by マゾロック悪魔大根 vol.1" »
新年明けましておめでとうございます。今年もいい年にしましょう。 年末年始ってものは、人に余裕を与えてくれるようで、テレビでもつけちゃおうかななんて気分にさせてくれてすごくいい。こたつにみかん置いちゃおうかなみたいな気分にもなるしね(うちにこたつはない)。今年のおみくじはなんと大吉!でもiPhoneがなくなった。ヒャー。つまりはやっぱりいつものように、いいこともあれば悪いこともあるんでしょう。
続きを読む "セキネテクスト#05「新年のご挨拶 というより祭の回想」" »
早いものでこのコラムも4回目になり、今年ももう年末ですか。11月はこの夏からずっと行ってきたツアーのファイナルをやったり、二度目の大阪に行ったり、たのしいひと月を過ごしました。golfのイベントが終わって一息ついてからは、ぼくがやっているSLEEPERSでタニザワトモフミくんの新作アルバムのアートディレクションをやることになり、もろもろ制作してます。来年2月にお披露目です。ここだけの話、SLEEPERSは来年から生まれ変わる新生ウミネコサウンズのウェブサイトもこっそり作成中です。近日詳細公開。がんばろう。
続きを読む "セキネテクスト#04「2010年のこと」" »
急に寒くなってきました。10月終わり頃になって史上最高に活発だったgolfのライブスケジュールもようやく落ち着いたところ。ぼくが知る限り12月ってやつは一瞬と決まっているので、実質今月が最後の月。10月は今思えば不思議なほどに外によく出て色んな人に会った。暑すぎた夏の高まりをようやく持ち出せるような気温になったからかな。インターネットが発達して、写真も音も自分の意思も、メールが超高速で伝え終えてしまう。
続きを読む "セキネテクスト#3 「KISSたちとダンディ」" »
こんにちは。この夏のアップルストアツアーも無事盛況のうちに終了。写真は最終日アップルストア銀座での最後の曲です。golf+宮内優里+呂布、楽しかった。そして早いものでもう十月。ということはあっという間に二回目のセキネテクスト。そう、実はこのコラムは月一の更新だったのだ。よろしくよろしく。
続きを読む "セキネテクスト#02「夏の余韻(おぼろげ)」" »

今回からartyard onlineにてコラムを連載をすることになりました
golfのセキネといいます。映像制作チーム"SLEEPERS FILM"のプロデューサーとしても日々活動中。現在はgolfでアップルストア・ツアーの最中です。以後お見知りおきを。よろしくよろしく。
golf official site
http://golf-music.com/SLEEPERS FILM
http://sleepersfilm.com/
続きを読む "セキネテクスト#01「golfというグループについて」" »

今年でArt Yardも無事5周年を迎え、夏には東京・渋谷O-nestにて5周年号発行記念イベントがおこなわれた。300人以上の読者やリスナーが集まりチケットは完売、ペトロールズやregaなどの人気バンドたち、そしてルーキーから徐々に大きく変貌を遂げつつある期待のバンド The Fracturesをはじめ、非常に様々な人々とアートや音楽を楽しめた夏の一夜であった。そんなわけで、最近のアート×音楽イベントのあれこれを徒然なるままに。
続きを読む "Art Yard informer年代記" »