2010年にはデビュー12周年を迎える我那覇美奈がArt Yard informerに登場。新たに彼女の音楽に触れるリスナーの為に、あらためて彼女の生い立ちや、声に対するこだわりなどの話題から、自身のツアーと平行して参加している井上陽水のツアー、そしてArt Yard informerのクリエイター層の読者に向けてのメッセージを含め、着実にキャリアを重ねながらも、等身大の歌を届け続けてくれる彼女にインタビューを行いました。シングル『優しい涙』の名を冠したこのツアーでは、会場限定の同シングルを手に入れるチャンス。2009年のツアーも残すところあと4日!ファイナルは東京・恵比寿の天窓switchにて最高のステージをみなさんに届けてくれるはず。今年は彼女のライブで素敵な年末を過ごしてみてはいかがだろうか?さらに、2010年には新たなプロジェクトでの動きも期待される。我那覇美奈 × Art Yard informer スペシャル・インタビュー。
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三軒茶屋のとあるライブハウスにて、ドイツより来日したIlluteのライブに遭遇したのだが、アットホームな雰囲気に油断していたら、かなりクオリティーの高い歌声に圧倒されてしまった。ギターとベース、そして小さな鉄琴をバックに、英語/ドイツ語/スペイン語で叙情的に綴られていく曲達。その歌声に会場内の聴衆も驚いていたようだった。終演後、さっそくインタビューを申し込んでみたところ、快く承諾してくれた。ノラ・ジョーンズのようなアコースティックなアーティストが好きな方は、きっと気に入るはず。アート作家でもある彼女の今後の動向にも注目したい。Myspaceでは曲と共に、アーティスティックなPVも見る事が出来る。Illute × Art Yard informer インタビュー。
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Rojika/吉田Q/stapyloccocus/TheCarendarOfHappyDays
artyard studioで行われたFandamentalに出演した4つのグループを紹介。Rojikaをはじめ、それぞれ独特の雰囲気を持つグループが集った。このシリーズでは、ライブと連動したインディペンデントのアーティストを独自に紹介していく。今回は関西のグループをクローズアップ。
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WARP20として堂々の帰還となるエレクトラグライド。そのステージでも大注目である、!!!(チック・チック・チック)が満を持してArt Yard informerのカバーに登場してくれた。もはや説明不要ではあるが、Warp Recordsとの活動においてもバンドが放つその素晴らしいサウンドは周知のこと。そして今回Warp20特集でインタビューを行ったアーティストの中でも、特にアーティストが表現者へ向けて発した言葉としては、とても印象深いインタビューとなったのではないだろうか。言うまでもなく、幕張メッセでは最高のステージでリスナーを魅了してくれることは間違いない。エレクトラグライドという舞台で、彼らが我々に残すであろうサウンドは、来場するWARPファンにとっても最高のギフトとなるはずだ。Art Yard informer × !!!、待望のインタビュー。 写真提供:Beatink
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新たな才能を得て、さらなる進化を遂げる珠玉のレーベル、WARP。そのWARPにおいて、自らを新しいジェネレーションと認めるL.Aの気鋭ビートメーカー、Flyng LotusがArt Yard informerのインタビューに姿を現してくれた。ジョン・コルトレーンを叔父に持ち、フィルム・メーカーとしても多彩なセンスを持つアーティストである。移りゆく時代の中、『新ワープ世代』の表現者として、エレグラでは我々日本のリスナーにどのようなパフォーマンスを投げかけてくれるのか?Art Yard informer×Flyng Lotus インタビュー。
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アルバム『BUTTER』のリリースを控え、そして最高のレーベルであるWarpでその才能を発揮するグラスゴー出身のHudson Mohawke。幕張メッセで行われるエレクトラグライドを前に、彼の音楽的バイオを交え、さまざまな思いを語ってもらった。特に彼自身の音楽生活や意欲的な活動ビジョンについて多く語ってくれていることは、いち音楽ファンとしてとても喜ばしいことだ。アルバム・リリースに期待の集まる、Hudson MohawkeがArt Yard informer に初登場。今月、幕張メッセにて本物の音楽ファンに向けて強烈な旋風を起こすであろう、Warp20 エレクトラグライド前の貴重なインタビューとなった。写真提供:Beatink
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現在タワーレコードをはじめ、小売店各店で展開されているコーナーでその名やサウンドを耳にした方もいるであろう、BOYS NOIZEがArt Yard informerに登場してくれた。アグレッシブなトラックからダンサブルなナンバーまで、多様なエレメントを感じさせる素晴らしいアルバム『power』が現在、日本盤でも好評を得ている。今回縁あってArt Yard informer誌に初登場なのであるが、日本ツアーに合わせての良いタイミングでのインタビューとなった。さまざまな要素がつまったこのアルバムは、彼のサウンドに初めて触れる日本のクラブ・ミュージックファンにも広く受け入れられるだろう。ヨーロッパから突き刺さる、音・音・音!スピーカーから、ヘッドフォンから。まさに『power』であるBOYS NOIZEの音像とビートに驚愕せよ!
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2009.11.13に待望のニューアルバム『イノコロジー』をリリースする、INO hidefumi。ご存知、2006年に発表された『satisfaction』や、つづく2008年に発表の『Living Massage』で彼の弾き出すローズ・ピアノの世界観にノックアウトされたリスナーも数多くいるはず。今回のアルバムでは、多くの実験的な要素が盛り込まれており、リスナーと音楽的探究が楽しめる一枚となっている。そして、全曲に邦題がついているのもファンとしては見逃せない点なのである。アルバム『イノコロジー』の発売に胸躍らせるそんな中、INO Hidefumi氏がArt Yard informerのインタビューに登場してくれた。 写真提供 : innocent record
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楽屋に入ると、シーンを支えてきたバンド達の手書きメッセージ入りポスターに出迎えられ、脈々とつづくステージパスで彩られた壁面。90年代後半の下北沢ブームを支え、数々の良質なグループを送り出して来た老舗ライブハウスのひとつ、下北沢GARAGE。数多くのメインストリームのミュージシャンに愛され続け、今年15周年を迎えるGARAGEの、その過去と現在のビジョンとは?特集対談・下北沢GARAGE×Art Yard informer。
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イメージに溢れるサウンドを信条とするグループは数多くあれど、その中でも抽象と具象を分けるラインを掌握できるグループは数少ない。kacica は、そんなアビリティーやセンスを感じさせるサウンドを、余すところ無く全てのパートにおいて実現している。先の8ottoのフェスでもその世界観はリスナーに十分伝わっているはず。kacicaの楽曲で、本物の音楽の息吹を感じてみよう。
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Art Yard informerが英・米・日ほか世界中のアーティストを特集するインタビュー・シリーズ "Recon"。9組目のアーティストになる今回は、関西・大阪の5人組グループthe circletsをピックアップ。"Cat Fight"ではキッチュでアバンギャルドなサウンドを聴かせてくれる、そんな5人をartyard studioにお招きしました。特集 -Recon- Art Yard informer×the circlets。
写真 : artyard studio
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Marie Digby サマソニ初参戦!artyardとしても初参戦!ということで行って参りましたBeachStage。夕暮れ間近、海の側という最高のロケーションの中で魅せた彼女のステージを完全レポート。サマーソニック09という最高の舞台でMarie Digbyを堪能できる、とても有意義なレポートとなりました。
協力:エイベックス・エンタテインメント 写真:Art Yard informer
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関西・大阪でクオリティーの高いグループに遭遇する機会が多いが、このキドリキドリはその中でも音楽的センスが突出している。今回はポストロック以降を生き抜くこの若き才能あふれるグループを紹介したい。Myspaceでもそのソングライティングの才能を確認することができる。こういったクオリティーの高いグループは、独特の生々しさを放ちつつ、国外へアプローチできる日本のバンドとしてシーンを牽引してくれるはず。キドリキドリ×Art Yard informerインタビュー。
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男性で美しい声と呼ばれるアーティストはそう多くない。先日、彼が来日した際に行われたライブを聴きに行ったが、シンプルな構成ながらも彼らしいメランコリックな世界観は充分に感じられた。あのJohn Cameron Mitchell監督作品「Short Bus」にも本人役で出演していた彼だが、演奏シーンは映画のキーとなる掛け合いやラストシーンでも登場しているとても重要なものだ。その歌声の波動はすぐに聴く者の心を掴んでいく。来日記念!Art Yard informer × Scott Matthew インタビュー。
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今回のインタビューは、とあるデザイナーから勧められたのだが、これが聴いてみると最高にクール。さっそくそのグループに声をかけると、すぐにスペインはバルセロナからArt Yard informerに最高にクールなサウンドがやってきた。その名はThe Pinker Tones。MansoとFuriaのお二人に、彼らの素晴らしいエレクトロ・ミュージックやスペインのミュージックシーンについて語っていただいた。こんなにも楽しいライブショー、日本にも上陸は近い!?The Pinker Tones×Art Yard informer、スペシャルインタビュー。
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5月から6月にかけて、編集部が持つイベントスペース、大阪・なんばのartyard studioにて行われた"Mod West"、そして"Stock Book"の二つのイベントに出演したクールなアーティストたちに一挙インタビュー!関西のグループを中心に、それぞれが独自の音楽観を語ってくれました。Art Yard informerがおすすめする彼らのインタビューを読んで興味がわいた方はコンタクトをとってみては?
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60年代の音楽を貪欲に取り込み、現在のポスト・ロックの一つのスタイルとして昇華しているQUATTRO。彼らのルーツはコーヒーハウスにまで遡り、かと思えば60年代後期のサウンドをも含む、"60's"を丸ごと飲み込んだ独特のカラーである。先日来日したoasisのサポートアクトを終え、さらにライブまみれの多忙極める中、Art Yard Reconに登場してくれた。サウンドについては、まさに聴いた方が早い ↑!? ライブが目白押しの注目バンドです。
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The Qemistsほどサウンドに対して実直なバンドがいるだろうか?真摯に音に向き合って作り上げたワイルドでクレイジーなアルバム「Join the Q」。ロック、ドラムンベース、ダンスの要素で織りなされた猛烈なサウンドは、無視できない程の生々しい存在感をアピールしている。このブライトン出身のバンドが東京と大阪でどういったインパクトを残し、次なるサマーソニックでどう観客を魅了するのか?彼らがすべてのロック・ファン要注目のグループであることは間違いない。
続きを読む "The Qemists ダンスフロアを揺るがせる、ロックの息吹。" »