一人のアーティストが様々な経験を経て来た中で、その過去について振り返る時に去来するものは、どのような重さ、そして軽さなのだろうか?アーティストが向き合っているものについて、表現者としてあるべき姿で表現しつづけている彼の現在と過去について語っていただいた。そう、表紙はスネオヘアー!Art Yard informer × スネオヘアー。アートヤード5周年記念インタビュー。PHOTO:工藤栄一
協力 : Office Shirous, VOICE & HEART, KING RECORDS
一人のアーティストが様々な経験を経て来た中で、その過去について振り返る時に去来するものは、どのような重さ、そして軽さなのだろうか?アーティストが向き合っているものについて、表現者としてあるべき姿で表現しつづけている彼の現在と過去について語っていただいた。そう、表紙はスネオヘアー!Art Yard informer × スネオヘアー。アートヤード5周年記念インタビュー。PHOTO:工藤栄一
協力 : Office Shirous, VOICE & HEART, KING RECORDS
本誌でも度々取り上げて来たThe Fractures(フラクチャーズ)。初のフルアルバム"red out"を引っさげて、渋谷O-nestをスタート地点に関西各地をツアー転戦中の彼らが、Art Yard informerのインタビューに登場。ライブでまず耳を奪われるのは、中村大智(Vo)のヒロイックなまでの恵まれた声。そしてツアー先でのgolf(a.k.a sleepers film)との共演の際に披露してくれたアンプラグドでは改めて声の良さと、このバンドの懐の深さを実感させてくれた。平均年齢22歳、ファイナルの9/24(金)下北沢GARAGEへ向けて躍進中の彼らだが、早くもその後のロング・ツアーを予定している。
ロックトリオとして申し分ない「声のグレース」を持つこのバンドについて多くの読者に知ってほしい。本誌で特集したモーモールルギャバンも声による「芯」のある才能を感じるが、近年の魅力的なロック・バンドは「声の力」を大いに感じさせる。天性のものであるが故に得難く、ライブでのリスナーの楽しみは大きい。このバンドはかならずやブレイクするだろう。
広田勝紀のインタビューが先日難波artyard studioで行われた。ともかく声が良い!佇まいがカッコ良い。ライブも抜群に雰囲気があり、まさに和製ジャック・ジョンソンといったところだ。ハナレグミが好きな方にもお薦めしたいアーティストなのだが、ともかく最近のアコースティックなアーティストの中でも頭ひとつ飛び抜けている。その声、ライブやMyspaceでも是非チェックしてみてほしい。インタビューはこちら。
THE FUNCTIONSというバンドをご存知だろうか?いまさらながら、ジャズファンク/ブルースのファウンデーションを彷彿させるグループが、こんなにも熱い。特に若い世代はArt Yardで過去幾度となく取り上げてきたクラブ・ミュージックを通じてこういったルーツ音楽に触れる機会も多いかと思う。とにかく生ライブが素晴らしいこのバンド、ルーツ・ミュージックが好物の方も、最近ディグり始めたキッズも含め、いずれかのライブに足を運んでみるといいだろう。そのグルーヴ感の虜になるはずだ。ライブを体験し、ツボに入った方は彼らのアルバム『GARDEN FOR US』を手に入れて、車で出かける際に聴いてみては?THE FUNCTIONS流の極上のドライブミュージックで癒されること間違いなしである。そんなTHE FUNCTIONSのキーマン、片山氏にArt Yardでインタビューをおこなった。
歌い出し数秒で聴衆を虜にする美しい声、その前衛的なトラックで我々を長編映画のワンシーンのような世界へ引き込んでくれるCojok。緊張感のあるステージの空気感、完成度の高いパフォーマンスはまぎれも無く本物のアーティストだけが持つそれである。このような緊張感は、ともすればオーディエンスとの障壁になりかねない場合もあるが、彼女たちの創り出すそれは一種の悪魔的なアトモスフィアとなって聴くものの心を一瞬にして奪い去る。この強力なライブはぜひとも一度体験することをオススメする。Art Yard informer × Cojok
※Art Yard informer5周年記念にメッセージビデオを頂いてます。インタビュー文末から視聴可能。(ピー音満載)
2010年にはデビュー12周年を迎える我那覇美奈がArt Yard informerに登場。新たに彼女の音楽に触れるリスナーの為に、あらためて彼女の生い立ちや、声に対するこだわりなどの話題から、自身のツアーと平行して参加している井上陽水のツアー、そしてArt Yard informerのクリエイター層の読者に向けてのメッセージを含め、着実にキャリアを重ねながらも、等身大の歌を届け続けてくれる彼女にインタビューを行いました。シングル『優しい涙』の名を冠したこのツアーでは、会場限定の同シングルを手に入れるチャンス。2009年のツアーも残すところあと4日!ファイナルは東京・恵比寿の天窓switchにて最高のステージをみなさんに届けてくれるはず。今年は彼女のライブで素敵な年末を過ごしてみてはいかがだろうか?さらに、2010年には新たなプロジェクトでの動きも期待される。我那覇美奈 × Art Yard informer スペシャル・インタビュー。
三軒茶屋のとあるライブハウスにて、ドイツより来日したIlluteのライブに遭遇したのだが、アットホームな雰囲気に油断していたら、かなりクオリティーの高い歌声に圧倒されてしまった。ギターとベース、そして小さな鉄琴をバックに、英語/ドイツ語/スペイン語で叙情的に綴られていく曲達。その歌声に会場内の聴衆も驚いていたようだった。終演後、さっそくインタビューを申し込んでみたところ、快く承諾してくれた。ノラ・ジョーンズのようなアコースティックなアーティストが好きな方は、きっと気に入るはず。アート作家でもある彼女の今後の動向にも注目したい。Myspaceでは曲と共に、アーティスティックなPVも見る事が出来る。Illute × Art Yard informer インタビュー。
WARP20として堂々の帰還となるエレクトラグライド。そのステージでも大注目である、!!!(チック・チック・チック)が満を持してArt Yard informerのカバーに登場してくれた。もはや説明不要ではあるが、Warp Recordsとの活動においてもバンドが放つその素晴らしいサウンドは周知のこと。そして今回Warp20特集でインタビューを行ったアーティストの中でも、特にアーティストが表現者へ向けて発した言葉としては、とても印象深いインタビューとなったのではないだろうか。言うまでもなく、幕張メッセでは最高のステージでリスナーを魅了してくれることは間違いない。エレクトラグライドという舞台で、彼らが我々に残すであろうサウンドは、来場するWARPファンにとっても最高のギフトとなるはずだ。Art Yard informer × !!!、待望のインタビュー。 写真提供:Beatink
アルバム『BUTTER』のリリースを控え、そして最高のレーベルであるWarpでその才能を発揮するグラスゴー出身のHudson Mohawke。幕張メッセで行われるエレクトラグライドを前に、彼の音楽的バイオを交え、さまざまな思いを語ってもらった。特に彼自身の音楽生活や意欲的な活動ビジョンについて多く語ってくれていることは、いち音楽ファンとしてとても喜ばしいことだ。アルバム・リリースに期待の集まる、Hudson MohawkeがArt Yard informer に初登場。今月、幕張メッセにて本物の音楽ファンに向けて強烈な旋風を起こすであろう、Warp20 エレクトラグライド前の貴重なインタビューとなった。写真提供:Beatink
現在タワーレコードをはじめ、小売店各店で展開されているコーナーでその名やサウンドを耳にした方もいるであろう、BOYS NOIZEがArt Yard informerに登場してくれた。アグレッシブなトラックからダンサブルなナンバーまで、多様なエレメントを感じさせる素晴らしいアルバム『power』が現在、日本盤でも好評を得ている。今回縁あってArt Yard informer誌に初登場なのであるが、日本ツアーに合わせての良いタイミングでのインタビューとなった。さまざまな要素がつまったこのアルバムは、彼のサウンドに初めて触れる日本のクラブ・ミュージックファンにも広く受け入れられるだろう。ヨーロッパから突き刺さる、音・音・音!スピーカーから、ヘッドフォンから。まさに『power』であるBOYS NOIZEの音像とビートに驚愕せよ!
2009.11.13に待望のニューアルバム『イノコロジー』をリリースする、INO hidefumi。ご存知、2006年に発表された『satisfaction』や、つづく2008年に発表の『Living Massage』で彼の弾き出すローズ・ピアノの世界観にノックアウトされたリスナーも数多くいるはず。今回のアルバムでは、多くの実験的な要素が盛り込まれており、リスナーと音楽的探究が楽しめる一枚となっている。そして、全曲に邦題がついているのもファンとしては見逃せない点なのである。アルバム『イノコロジー』の発売に胸躍らせるそんな中、INO Hidefumi氏がArt Yard informerのインタビューに登場してくれた。 写真提供 : innocent record
楽屋に入ると、シーンを支えてきたバンド達の手書きメッセージ入りポスターに出迎えられ、脈々とつづくステージパスで彩られた壁面。90年代後半の下北沢ブームを支え、数々の良質なグループを送り出して来た老舗ライブハウスのひとつ、下北沢GARAGE。数多くのメインストリームのミュージシャンに愛され続け、今年15周年を迎えるGARAGEの、その過去と現在のビジョンとは?特集対談・下北沢GARAGE×Art Yard informer。
イメージに溢れるサウンドを信条とするグループは数多くあれど、その中でも抽象と具象を分けるラインを掌握できるグループは数少ない。kacica は、そんなアビリティーやセンスを感じさせるサウンドを、余すところ無く全てのパートにおいて実現している。先の8ottoのフェスでもその世界観はリスナーに十分伝わっているはず。kacicaの楽曲で、本物の音楽の息吹を感じてみよう。
Marie Digby サマソニ初参戦!artyardとしても初参戦!ということで行って参りましたBeachStage。夕暮れ間近、海の側という最高のロケーションの中で魅せた彼女のステージを完全レポート。サマーソニック09という最高の舞台でMarie Digbyを堪能できる、とても有意義なレポートとなりました。
協力:エイベックス・エンタテインメント 写真:Art Yard informer
男性で美しい声と呼ばれるアーティストはそう多くない。先日、彼が来日した際に行われたライブを聴きに行ったが、シンプルな構成ながらも彼らしいメランコリックな世界観は充分に感じられた。あのJohn Cameron Mitchell監督作品「Short Bus」にも本人役で出演していた彼だが、演奏シーンは映画のキーとなる掛け合いやラストシーンでも登場しているとても重要なものだ。その歌声の波動はすぐに聴く者の心を掴んでいく。来日記念!Art Yard informer × Scott Matthew インタビュー。
圧倒的な空気感。その中を掻き分けながら漂うVoのカリスマ性。Rojikaの魅力は、そんな生々しいキーワードに彩られている。彼らのライブで作り出されるサウンドの温度は非常に高い。「一輪の花」「ガラス玉」など、メロディアスなだけではないキラーチューンを多く持つ彼らだが、それは彼ら全員の持つ味わいや、観客に対する高次元なグルーヴ伝達、そしてそれらを一塊にして吐き出す浅井(Vo,G)のヴォーカリストとしての才能の賜物だ。ライブでは最高のパフォーマンスでリスナーに応えてくれるバンド、Rojikaへインタビューを行った。
凄まじいまでの個性。今現在、Lady Gagaと並んで大きな話題となっており、身震いする程クールなサウンドと強烈なビジュアルでFUJI ROCK FESTIVAL '09に彼女流の大きなインパクトを残すべく日本に来てくれるEBONY BONES!。極彩色のファッションに身を包み、最高の音楽をエネルギッシュに表現している彼女が、Art Yard informerに初登場。一度聴いたら虜になってしまう、そんな力強さを放つEBONY BONES!の音楽について、彼女の言葉で語っていただいた、Art Yard informer オリジナルインタビュー!
写真提供/協力 : Beatink
以前よりお伝えしていたアルバム『バトル・フォー・ザ・サン』をひっさげて、9年ぶりに来日するカリスマ的グループ、PLACEBOがArt Yard informer no.12のカバーに待望の登場。新ドラマーを迎え、以前よりさらに磨きのかかった素晴らしいサウンドは全ロックファン必聴のアルバムに仕上がっている。すでにご存知の方も、そうでない音楽ファンも、すべての人に聴いてほしい。日本において貴重な足跡を残すべくサマーソニック09にやってくる彼らを絶対に見逃すな!
写真提供 solitarymanrecords
今回のインタビューは、とあるデザイナーから勧められたのだが、これが聴いてみると最高にクール。さっそくそのグループに声をかけると、すぐにスペインはバルセロナからArt Yard informerに最高にクールなサウンドがやってきた。その名はThe Pinker Tones。MansoとFuriaのお二人に、彼らの素晴らしいエレクトロ・ミュージックやスペインのミュージックシーンについて語っていただいた。こんなにも楽しいライブショー、日本にも上陸は近い!?The Pinker Tones×Art Yard informer、スペシャルインタビュー。












