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とても透明な世界だと思った。混沌の逆、という風に感じた作品。クラムボンの時には見せない顔が浮かぶドラマー伊藤大助×生きたギターを奏でるASH。たったこの二人で、隣にある日常から壮大なる世界まで作りあげてる。ロックでファンタスティックで切ない。男に生まれてたらもっと何かを感じることができたのかもしれないな。緩やかなスピード、スピードという名のスピード。二人の呼吸がいろんな角度で交差してる!
Tomomi Suzuki
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