A.S.Pがまたやって来ました。メーカーが毎度毎度プッシュしてくるバンドの一つです。ラテン×ジャズをベースに光るボーカルのパワーが半端ない。良い意味でのアクが強く離れず!シンプルな構成の中には鍵盤が二人。踊る鍵盤に踊らされそのリズムでソウルフルに。1st、2ndの延長と言っていいものかどうなのかは彼ら自身の問題だけど、自信を持って3rdらしい、さらにラテンとポップスの融合が図れた日本の音楽になっていると言えます。ずっと日本語でやって行ってほしい。PE'ZやEGO- WRAPPIN、少し前だとDRY&HEAVY好きにもアピールできる作品でしょう!!
Tomomi Suzuki