日本を代表する音楽家、菅野よう子が手がけた「攻殻機動隊」OSTの参加や『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で監督を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの作品にも参加し、国内外問わず数々のクリエイターを魅了し続けているScott Matthew。今作もクラシックの延長といった感じでピアノ+弦楽器に優しく声が響く。音で全てを埋めるのではなく、間がちゃんとあって映画みたい。とっても美しいです。ちょうど本誌が発行された7月に来日予定。そしてオンライン限定でインタビュー決定!!自由学園講堂での公演にも行くつもりなのレポ載せたいと思います。